Articles by okuda hirohisa
1席終えるたびに、汗まみれで戻ってくる染弥さん。
これは格闘だ。
落語家はヨレヨレの汗まみれになって控え室に戻ってくる。
それはもはやリングサイドに戻ってくるボクサーのようである。
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先日より、「隊員twitter」の表示が出なくなっています。
これは隊長個人が設定しているtwitterのリストを、隊長がうっかり間違えて消去してしまったことによります。
再設定自体は難しいものではないのですが、フォロワーの中から隊員を探すのが結構大変で、復旧までしばらく時間をいただくことになりそうです。
2010年8月29日、土曜日。
近鉄線江戸橋駅そばの津あけぼの座。
そこで・・・・
前代未聞の挑戦が行われようとしていた。
8時間耐久落語。
今回のトークゲストは、なんとサルシカ隊長オクダだあ!
「今から10年前、2000年です。皆さんはなにをしていましたか?
そして10年後、2020年です。どんな人になりたい、そしてどんな夢を今持っていますか?
夏の終わりに過去と未来を考える.今回はそんなトークを繰り広げます」
8月1日(日)から4日(水)、横浜から志垣くん&ブラックゆきよファミリーがやってきた。
なんと我われ隊長一家が川崎から三重に引っ越してきてから4年連続!
神奈川に生まれ育った志垣くん&ブラックにとって、もはや三重は第二のふるさとなのである!
7月31日の土曜日は、津の花火大会であったのだ。
ほぼ毎年、サルシカ宴会部は海の家の升席を借り、大宴会をしつつ花火をみるのが恒例となっている。
ただ例年、この時期は地元の祭りや行事で忙しく、だいたい予約するのが数日前。
肌を刺すような冷たい清流にエイヤと飛び込み、ブルブルと唇が青くなるほどつかれば、
もうクーラーなどいらないのだ。
逆に熱いラーメンか温泉がほしくなってくるのだ(笑)。
ようやく本年度初の「魚飛」なのだ。
いつもなら、6月頃から通いはじめて、夏休み前にはすでに3~4回は遊んできた魚飛なのに、
今回は天気と仕事の都合により、こんなに遅くなってしまった。
7月24日(土)。
三重県津市美里町の津市美里庁舎駐車場にて、美里祭り2010が開催されたのだ。
もはやこれは恒例行事となっていて、サルシカ隊も応援に駆けつけたのだ。
ボイラーに火を入れる裏手の空間は、すさまじい熱気である。
取材をお願いしたこの日の気温は、夕方だというのに30度オーバー。
たぶん中は40度を超えている。
足を踏み入れただけで汗が吹き出す。
そしてこの日、やって来たのです。
『小阪食堂』。
何故ここまで執着していたのかと言うと・・・。
なんとなんと、松阪牛のホルモンがいただけるんだそうです!




