サルシカ隊がいく

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「トイレの神さま降臨」第664回サルシカ隊がいく

超ウルトラハイスピードの解体工事からスタートしたベトナムカフェ工事であるが、イベントこそないものの、粛々と進んでいた。 まずは、フリースペースのトイレ工事。 もともと付いていたのは旧式の和式トイレであったので、コンクリ部 […]


「ミニ畑をつくろう!」第663回サルシカ隊がいく

サルシカ隊長のわたくしと妻のM子は、今年こそ「畑をつくろう!」と思い立った。 いや、正確には、神奈川県からこの三重県津市美里町に移住してきたその年・・・なんと今から10年まえに、畑をつくったことがあった。 その証拠写真が […]


「極上ツラミBBQと残業工事!」第662回サルシカ隊がいく

ウルトラハイスピード工事を達成した大門V計画工事から1週間後。 サルシカ隊長のわたくし奥田と、工事班長の中谷の父ちゃんは、大門V計画の舞台である大門商店街のランタン通りにいた。 いや、 正確にいうと、前夜からそこにいた。 […]


「破壊と再生」第661回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 大門V計画の工事も2日目のお昼を迎えていた。 前日の1日目に、予定していた解体工事をほとんど終えてしまったため、2日は朝から一部の解体工事をのぞいて、新たにつくる「建造」に入っている。 いろい […]


「すみすのドでかカレー登場!」第660回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 くつくつ、くつくつ。 三重県津市の都ホテルのすぐわきにあるサルシカプロデュース店舗1号店の「おばんざいバルすみす」では、巨大な鍋がガスにかけられていた。 店内に充満するカレーの匂い。 「ほんじ […]


「2日目はもはや店づくりなのだ」第659回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 大門V計画の工事2日目。 集合時間の午前8時には、すでに15人近い人が集まっていた。 サルシカの工事初参加の人もいる。 ありがたいことだ。 この日の作業は、解体した店舗に昨夜一度放り込んだ廃材 […]


「壊すところがなくなったから本日終了!」第658回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 サルシカが関わる5軒目のお店、そしてベトナム料理のお店ということで名付けられた今回のプロジェクト名。 「大門V計画」。 その解体工事初日の作業は順調に進んでいた。 いや、順調すぎた。 メインの […]


「壁は弾丸のように飛ぶのだ」第657回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 大門V計画、初日午前の工事が終わった。 予想を大幅に上回る進捗状況であった。 メインのベトナムカフェの店舗は、正面表の壁が完全に取り除かれ、通りからフルオープンになっていた。 解体工事も5回目 […]


「とにかくぶっ壊せ!」第656回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 「さあ、派手にぶっ壊すかあ!!」 ゴーグルやヘルメットを装着し、いざ戦場へと向かう。 まずは外壁からぶっ壊し、それから中を壊していく。 これまで4回も解体工事をやってきたので、要領は得ているの […]


「大門V計画始動!」第655回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 「おいおいウソだろ!?」 「また店をつくるのか!?」 「もう店づくりは懲りたって去年言ってなかったか!?」 「アホだ、アホに違いない!」 たぶんあちこちでそう言われていたに違いない。 はい。 […]


「やまびこカフェ2018のスタート!」第654回サルシカ隊がいく

三重県津市美里町の最深部である平木地区は、津市の奥チベットと呼ばれている。 人口わずか90人ほど。 限界集落すれすれの地域である。 その平木で、2014年10月からはじまったコミュニティ・カフェが「やまびこカフェ」である […]


「ちんどんは愛の子守唄を歌う〜サプライズ③」第653回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 今年1月、サプライズ結婚をした中谷の父ちゃんと清美ちゃんを祝い、驚かされたままじゃくやしいので今度はみんなで二人を驚かせようと仕掛けたサプライズパーティのレポートも今回でおわり。 話は4軒目。 […]


「はじめての共同作業で平治煎餅を割る〜サプライズ②」第652回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納 中谷の父ちゃんと清美ちゃんのサプライズ結婚祝いパーティ。 18時にサルシカがプロデュースした1号店「おばんざいバルすみす」からスタートし、 2軒めに「串揚げまるう本店」。 それぞれ、中谷の父ち […]


「父ちゃんのサプライズパーティなのだ!①」第651回サルシカ隊がいく

写真/フォトグラファー加納   「あのさあ、今度ちょっと結婚するんだよね」 サルシカ秘密基地のガレージのまえで何やら作業していた中谷の父ちゃんは、いきなり隊長のわたくしに切り出したのだ。 今度ちょっと、と言われても困るの […]