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第26回「母として農に生きる」その1

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本州一の清流といわれる宮川。
三重県が誇る河川のひとつであり、多くのカヌーイストを魅了してやまない川である。
その上流の町に、たったひとりで農業に挑戦している女性がいるとの情報が、サルシカ取材班に入った。


第24回「松阪牛のふるさとへいく」・その3

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高尾さんは、かつてサラリーマンをしていたこともある。
「その頃と比べてどうですか?」という私のあいまいな質問に、高尾さんはこう答えた。
「確かに収入面などキビシイところはあります。
でも馴染みのお客さんと接して、いっしょに苦


第24回「松阪牛のふるさとへいく」・その2

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ご近所のお得意さま周りをするという高尾さんに、我われもついていくことに。
大切な営業に、デカクてイカツイ男がふたりくっついていくのである。
相当迷惑なはずだが、高尾さんは笑顔で「いいですよ!」なのだ。
やさしいのだ。


第24回「松阪牛のふるさとへいく」・その1

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櫛田川沿いに「たかお農機」の看板を発見。
少し前だが、農業機械の販売・修理をやっている「たかお農機」の高尾さんからサルシカ隊宛のメールをもらったのだ。


第16回「サルシカ隊、お茶摘にいく」(まる三重レポート)・その3

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茶畑が広がる自宅&工場まえで、中村さんにお話をうかがうことにした。
しかし、何よりもやはり一服である。
お茶をいただきたいのである。
催促するまでもなく、奥さんがお茶を運んできてくれる。


第16回「サルシカ隊、お茶摘にいく」(まる三重レポート)・その2

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工場は自宅の隣にある。
大型の機械が所狭しと並んでいた。


第16回「サルシカ隊、お茶摘にいく」(まる三重レポート)・その1

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フォトグラファー加納準と、お隣の松阪市に、取材に出かけた。
前々から、加納と私は、三重のおいしい食材をどんどんレポートして、どんどん食べちゃおうぜ、などと企んでいたのである。