「壁をピンクに塗れ!」第481回サルシカ隊がいく

投稿日: 2016年12月29日(木)09:31

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まりりんのお店の工事である。

ピンクの珪藻土を壁に塗りつける作業がはじまった。
ワークショップ高木、みずのっち、花屋の中村さん、そして新メンバーの出口さんが中心メンバーとなって作業をすすめる。



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大量につくられたピンクの珪藻土。
塗れているとオレンジっぽいが乾燥するとピンクになる・・・・はず(笑)。



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さくさくと塗っていくワークショップ高木。
彼は、サルシカの最初の店舗「おばんざいバルすみす」でも壁の漆喰塗り作業をやっている。

「まさかまた壁塗をやるとはなあ、なんかまた来年も再来年もあるような気がする・・・」

などと恐ろしい予言をしている。



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元自衛官だという出口さんがすばらしい仕事ぶりを見せる。
経験者のワークショップ高木よりもうまく珪藻土を塗り広げていく。
動きに無駄がない。



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まりりんの店の外では、三津谷のお父ちゃんが脚立にのぼって「あみーご」の看板を外そうとしていた。
サルシカ秘密基地の工事で大活躍した三津谷のお父ちゃんは、なんと店舗工事初参加。

が、これまでのブランクを感じさせることなく、キビキビと動くのだ。



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苦労して看板を外して下ろす・・・・・。



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長い間お疲れさまでした、アミーゴ。
これからは「まりりん」として、店を守っていきますからね!!



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お昼前、
平治煎餅の恭子ちゃん(たむけんの奥さんね)が、ワッフルの差し入れを持ってきてくれる。
うれしいなあ。
隊長のわたくし、うしろでニヤニヤ。



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まりりんは、人形作家の「泰良木(やすらぎ)ゆめ」さんにエプロンをプレゼントしてもらって大喜び。

「ピンクでフリフリのお店にするの〜、アイドルのお店やで〜」

そして調子に乗って松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」なんぞを唄い出すのである。
しかもでかい声で。
頼むから、まりりん、歌うのは営業がはじまってからにしてね。



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そうこうしている間にどんどんまりりんのお店がピンクになっていく。

「うわー、目がちかちかする〜」
「キョーレツやな、これ」

「でもさ」ワークショップ高木がピンクの珪藻土を塗りながら言うのである。「ピンクの歌声サロンってさ、略したらピンサロになるけど、大丈夫なんかな」
「ピンサロ!!」

疲れてきたおっさんたちは、こういう一言がツボにはまるともうダメなのである。
笑いがとまらない。

「ピンサロまりりん」
「やばいなあ、それ〜」
「30分4000円ぽっきり!」
「高いわ〜!!」

おっさんたちへ珪藻土を撒き散らかしながら笑い転げている。
が、うぶな熟女まりりんは、なんのことやらわからず、「???」と顔をしているのであった(笑)。



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バカなことを言いつつも、お昼前にほぼ壁をピンク一色に塗り終える勢いであった。



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外でも塗装の準備がはじまっていた。
新メンバーの遊木さんが壁の汚れを落としていく。
三津谷のお父ちゃんはマスキング。



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そして塗装がはじまった。
さすがに外壁までピンクだと、完全に怪しいお店になってしまうので、ここは純潔の白で。

まもなくお昼。
工事はほぼ予定通り進んでいた。