「ランタン通り点灯式③〜今宵はランタン祭りなのだ!」第544回サルシカ隊がいく

投稿日: 2017年04月11日(火)09:10



三重県津市の最古の繁華街と言っていいであろう大門商店街。
そのランタン通りに100個のランタンが灯った。

点灯式のあと、参加してくれたみなさんが通りになだれ込むと、もう祭りのような賑わいになった。

「昔は人の肩と肩がぶつからずに歩くのが難しいほど、この商店街は賑わっていた・・・・」

と、商店街理事長のチカちゃんは言っていたが、まさにその状況が現実に出現したのである。

「これやに、これ・・・まさにこれ!!」

目の前のまばゆい様子を見やりながら、チカちゃんが市長やわたくしに言った。
代名詞しか言ってないが、言いたいことはよーくわかる(笑)。
それは感動的なアジアンテイストな雑踏であった。






テレビや新聞のインタビューを終えた前葉津市町が通りに足を踏み入れる。
サルシカ2号店の「キャンプバー・ランタン」にはあるサプライズな仕掛けが隠されていた。






なんと!
この日はたまたま市長の55歳の誕生日。
せっかくのタイミングなのでみんなでお祝いをしようということに!!!

思っていた通り、司会のまりりんが「ハッピバースデイ」を熱唱、独唱。
しかも市長のことを「やすゆき君」って呼んでるし。
もうプライベートな時間だから立場は関係ないにしても、年上じゃあ!!!






そのあとケーキ入刀。
まりりんの暴走とまらず、ここでもまた「夫婦はじめての共同作業です〜」などと言いつつ、自分も前にしゃしゃり出てきて手を添えたりしている。






まったくもう、と思いつつも、会場は大いに盛り上がっているからまあいいか(笑)。






バースデーケーキは参加者のみなさんにもふるまい。
ちなみにケーキをつくってくれたのは、仏蘭西菓子ルフランの箕田さん。
パティシエみずから取り分けてくれる。






さあ、そのあとは飲み歩きだ!!!!
この日オープンの「串揚げまるう本店」はすぐさま満席。
通りに溢れた人たちが、ビール片手にその場で盛り上がりはじめる。
待ちに待った光景だ。






前葉市長には、なるべく商店街のお店をまわって飲んでほしいとお願いしてあった。

「今晩はこれで公務終わり!!」と宣言した市長を案内して、いざ大門商店街の店へ!!!






最初の1軒はやはり本日オープンした「串揚げまるう本店」。






商店街理事長のチカちゃんと、開店のお祝いのカンパイをしたあと、客席のみんなと楽しくわいわいと。






こちらは、チカちゃんが管理する商店街のコミュニティスペース。
サルシカの面々に占拠され、すっかり居酒屋状態になっている。
通りに面したいい場所から、ここも店にしちゃえばいいのに(笑)。






まるうを出た市長は、なんとピンクの魔窟まりりんへ。
まさかこんな日が来ようとは!!
市長、熱唱で大盛り上がり!!!






キャンプバー・ランタンでは、シェラカップのワインを!
店長のみずのっちがお酒の補充で忙しい間、わたくしが臨時店長。
ま、カウンターの中に立って笑ってただけだけど(笑)。






続いて「スナック・リズム」さんへ。
市長が来てくれたということで、ご主人も奥さんも本当によろこんでくれた。






市長、リズムの奥さんとデュエット!!(笑)






その間も、たくさんの人が、大門商店街の数少ないお店を食べ歩き、飲み歩いてくれた。
まさに嵐のような夜。
奇跡のような夜であった。






市長にはなんと7軒も店を回ってもらった。
本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

市長をはじめ、たくさんの人にきてもらったことに、どれだけ勇気づけられたことか。
それぞれのお店に代わって感謝申し上げます。






が、津市大門の怪しい夜はまだまだつづく。
店に入れないお客さんのために用意した通路の臨時席がやたら人気!
夏になったらこういうビアガーデンやろうかなあ(笑)。






そして・・・
ようやく席に余裕が出来てきた「まるう」でカンパイ〜!!!!

わたくし(サルシカ隊長ね)はいったい何軒の店をまわったのであろうか。
何度も同じ店に行ったり来たりしてるので、もう途中から数えるのをやめた(笑)。

おつきあいではなくて、うれしくてみずからがんがん飲んでたので、途中から記憶がない。
みんなに迷惑をかけていないことを祈る(笑)。


こうして津市大門商店街ランタン通りのランタン点灯式とお祭りは終わった。
しかし、これはスタートなのだ。
商店街の一角に灯っただけなのだ。

店をつくる。
通りをつくる。
そして商店街や町へ広げていく・・・。

われわれサルシカだけじゃ無理だけれど、いろんなグループや団体と力を合わせてその方向に迎えればいいなあと思っている。