第22回「続・三重のグアムへいく」

投稿日: 2008年06月14日(土)17:20

001

場所・地図などの詳細は第20回の「三重のグアムにいく」を参照ください。

002

今年更に高速が延びて近くなる!

隊長である。

2週続けて紀北町の和具の浜にシュノーケリングである。
明日、隊長の私は某「火の用心」組織の一大イベント「夏季訓練」である。
しかも私は操法訓練に出場する選手である。
某組織の団長からは、「この週末は体を休ませ、しっかりと体調管理を・・・・」という指令がくだっていたが、ついつい私は海へいってしまうのである。

三重の自然が私を呼んでいるのだ。

003

前回と同じく土曜なのに人が全然いない

いやいや、それより、先週置いてきぼりをくらったバカエミが、ウーウー、ワーワーとうるさくてたまらなかったのだ。

「お兄ちゃん、M子さん、私は今週の週末、雨が降ってもモリが降っても絶対に和具の浜とやらにいくでな!あんたらも絶対に付き合うンですに!!!」

おいおい、バカエミよ、それを言うなら「モリ」じゃなくて「ヤリ」だ。
で、まあ2週続けて「和具の浜」にいったわけなのである。

005

左がバカエミ、右がM子です

先週に続いて梅雨の晴れ間。
すごくいい天気である。

バカエミもM子も上機嫌である。

フルウェットを着ると暑い。
でもまだ水は少し冷たいし、磯で怪我をしないための対策でもある。
今回はフィンをつけて泳ぐことにした。

006

子供たちはラッシュガードのみでえんえんと水の中で遊ぶ。すごいバカ元気だ(笑)

007

海中観察中のバカエミである

008

隊長も楽しませてもらいました

009

それでは三重のグアムの美しい海中の様子を・・・・

010

木端グレの群れ。汚れた大人は「うまそう・・・」と思う(笑)。

011

赤い熱帯魚のような魚がいました。

012

この大きな魚は何でしょう?

013

体が冷えすぎて震えている子供たちを砂で埋めてあげました

014

さっきまで「寒い・・・」と震えていたのに、
今度は「暑い・・・重い・・・」などと言っています。
わがままなガキどもです。
一番汗をかいたのは、オールで砂を掘り、子供たちにかけてやった隊長の私です。

このあと「よーいドン!」で砂から飛び起きて、海へ飛び込んでいきました。

こういうのって最高に楽しい!

015

体が暖まったらお弁当の時間!

「ゴハンだよー」

と声をかけると、普段ではありえないほどのスピードで子供たちが集まってくる。

お腹が限界まで空くほど、遊んだのだ。

016

M子はオニギリ。
バカエミはサンドウィッチ。

しかしバカエミの用意した器がヒドイのだ。

保湿ティッシュの箱。
そしてパンのビニールの箱である。

パンの箱はともかく保湿ティッシュというのはどうなのであろうか。
オレがバカエミの子ならグレるな、間違いなく。

017

今回は朝10時に到着し、午後15時半まで、5時間半たっぷり遊んだ。

しかしここの海は何時間潜っても飽きないほどキレイで生き物が豊富なのだ。

M子に続いてバカエミまでもが、この和具の浜の虜になってしまったのだ。

018

でも今回一番楽しんだのは、一足早い夏を堪能した子供たちであろう・・・。