田植えの準備は着々と

投稿日: 2017年04月28日(金)07:57

サルシカで米づくりをしている田んぼは、細野と板谷の二箇所にある。細野では4月30日に田植えイベントを行い、板谷は5月1日に普通に田植えを行う。

 


 

毎朝田んぼの見回りをする。用水路にちゃんと水が流れているか、用水路から田んぼに水が流れ込んでいるか、大事な仕事である。

一番トラブっているのが用水路から田んぼへの取水口。通常は5ミリくらいのすき間に水が流れていて、草やら枝やらカエルやら、いろいろ流れてきてすき間にはさまり流れが止まってしまう。

カエルなどはお亡くなりになったのが詰まっていて、見えない水の中に手を突っ込んで引き上げるとカエルの土左衛門に朝からげんなりするのである。またこういう場所はヘビが好む場所でもありできればあまり近づきたくない。

つまりを防ぐために工夫をする。取水口ぴったりに作った木枠に網を張り、取り付けるのだ。二年前から使っているが効果抜群で10日ほどはまったく詰まることがない。このあたりドヤ顔で書いております。(笑)

 


 

板谷田んぼの取水口は底に穴が空いている苗用トレイを切って流用。臨機応変で結果を求める姿勢が大切なのである。決して手抜きではない。(笑)

 


 

私が周囲の草刈りや取水口の整備などしている間に板谷田んぼの代かきも終了。例によってサルシカ副隊長、農業部門頭領のきよちゃんによる縦・横・縦と丁寧な三度の代かきでトロトロの泥田が出来上がった。