「プレミアムサタデーもあるのか!?」第551回サルシカ隊がいく

投稿日: 2017年05月03日(水)09:30




三重県津市の大門大通り商店街で、プレミアムフライデーに合わせたイベントがあり、サルシカはそれに協力して出店をしたのだが、なんと金曜日だけじゃ終わらなくて、プレミアムサタデーもあるという。

おいおい、週休二日制が当たり前のいま、土曜日はそもそも休みではないか(笑)。
が、あまり深く考えず参加してしまうのがわれわれのいいところ!






これは前日のプレミアムフライデーの様子。
サルシカの呑んべえ隊員がぞくぞくと集まってくれ、お客さんもそれなりに来てくれて、サルシカ飲食店グループ(おばんざいバルすみす、キャンプバー・ランタン、歌声サロンまりりん、串揚げまるう本店)4店のおつまみは完売!!
手伝ってくれたメンバーとそのあと宴会をして大騒ぎをしたのであった。






翌朝、津市大門からおよそ55キロ離れた美杉町太郎生へ。
同じ津市内なのに55キロ!
津市は広い!

で、その太郎生で謎の留学生ポポくんこと「中谷の父ちゃん」が1日限定のラーメン店を出したため、その応援と取材に。

そもそも今回の「プレミアム〜企画」の開催タイミングは、飲食店4店舗が営業中、しかもイベントでラーメン店も、という、サルシカとしてはありえぬほど辛い状況であった。

が、われわれサルシカには心強いメンバーがたくさんいて、いろいろ協力してくれるからなんとか乗り越えられるのだ。
本当にありがたいことだ。






美杉からとんぼ返りで戻ってきた午後2時。

「ぬおおおお! きのう以上に人がいない!!」

きのうはステージを組んだり準備をしたりと関係者の姿は目についたが、それすらいない。
われわれサルシカが一番乗りであるらしい。






きのうと同じくタープを建ててブースを設営。
が、この時、悲劇が起きた。

そもそもこの日は朝から風が強かったのだが、いきなり突風が吹いたのだ。
それは足を重りで固定していたタープを持ち上げ、宙返りさせて数メートルほど飛ばした。

きのうに引き続きヘルプに来てくれていた今井さんがタープの中にいたが、奇跡的に怪我がなかったのが不幸中の幸いであった。

これはわれわれサルシカがいつも以上に殊勝に準備を早くしたこと、
そしてヘルプのトイレの神さま前田と、ワークショップ高木のふたりが、洗車をしてしまったことが要因とかんがえられる。

このあとも天気は荒れに荒れた。






で、商店街のみなさんと相談し、われわれのブースは「街の駅だいもん」という施設内に避難。
そこで出店をすることに。






ノルディックウォーキングの女王、和美ちゃんもお手伝いに(黄色いサルティの方ね)。
昨日と同じく、各店のシールをちまちまとパッケージに貼る。






お店の準備。
タープも貼らなくていいし、照明もいらないから楽ちん!
でも外から全然見えないから、われわれのお店がどこにあるのか誰にもわからないだろうなあ(笑)。

そもそもの参加者が少なそうなのに、その中でさらに目立たない。
大丈夫か、俺たち(笑)。






午後4時。
プレミアム・サタデー・イベント、オープン!!

販売するのは、サルシカ飲食店グループのおつまみと生ビールのセットで500円!!
しかもそれに各店の無料チャージ券がついてる。

が・・・・!
メンバー以外誰もいないよ〜(笑)。






最初のお客さんは、隊長の妻で、グルメブロガーM子。

「店がないから驚いちゃったわよ。
中にいるならいるって案内してよね」

張り紙をしてもすぐ風で飛んでいってしまうんだから仕方ないじゃん。
買え買え、食え食え、飲め飲め、とみんなで取り囲んで逃さない。






M子、全店舗のおつまみ完食!!
娘をお迎えにいくと行って去っていく。
飲まなかったビールはわれわれヘルプスタッフがありがたくいただく(笑)。






そのあと、すでにお酒の入っているお父さんがやってきて、いきなり2杯。
その後もえんえんと(笑)。
たぶん6セットぐらい食べてくれたんじゃないだろうか。

これで40セット中10セットが売れる。
おいおい、こんなことでいいのか。






またもや呑んべえチームが集まって・・・・。
スタッフもゴチになったりしてどんどん飲んどるやないかーい。






というわけで、なんと6時過ぎにおつまみ完売!!
残ったビールをみなさんに振るまって、われわれサルシカのプレミアム・サタデー終了!!!






明日は朝からサルシカの田植えイベント!!
よせばいいのにまたどんどこ飲んでしまうわたくしたち(笑)。

そこに、美杉町太郎生でラーメン店の片付けを終えたポポちゃんも合流!!!
ますます激しく夜を盛り上げる!!

こうしてプレミアムな週末は終わった。
果たして明日の田植えはできるのであろうか・・・・?