「アクションカムをつけた変態茶摘み男たち」第552回サルシカ隊がいく

投稿日: 2017年05月17日(水)09:25




昨年(2016年)から、われわれサルシカはパックラフトで三重の川下りをやっている。
パックラフトは2艇あって、1号艇にサルシカ隊長のわたくし(奥田)が乗り込み、2号艇に中谷の父ちゃんが乗る。

この2人の他にカメラマンや船のピックアップ係がいればそりゃもう最高なのだけれど、いつも天気とスケジュールをにらめっこし、発作的に出撃するので、そのほとんどは中谷の父ちゃんとわたくしのふたりになってしまう。

そうなるとふたりで互いを撮影しなくてはならず、そりゃあもう撮影が大変なのだ。

これまでは防水ケースに入れたiPhoneでそれぞれ撮影していたのだけれど、やはり面白いところは流れの強い瀬のあたりなので、そこでパドルから手を離してカメラを構えるなんて至難の業なのである。

後ろ向きになって、あとにつづく中谷の父ちゃんを撮影していて、そのまま後ろ向きのまま瀬に突っ込み、恐ろしい目にあったし、カメラを持ったまま瀬に突っ込み、コントロールできずに沈したこともあった。






で、導入したのが、このアクションカムである。
4Kの動画も撮れるし、高画質の静止画も撮影できるというが、1つのお値段なんと6000円!
しかもたくさんのアクセサリーが最初からついている。

ダメ元で2つ購入してみたのである。






ついでに。
今度のパックラフトツアーでは、キャンプをする予定なので、防水で軽量のLEDランタンも購入。
2個セットだったので、中谷の父ちゃんと1つずつ分ける。
つまりお揃い(笑)。






宅急便で商品が届くや否や、すぐさま開封して商品をいじるわたくしたち。
おじさんたちは待てない。
我慢ができない。
すぐに開けて破いてイヒヒヒヒヒと笑いながらいじり倒すのだ(笑)。






すぐさまカヌー用のヘルメットに防水カメラケースを装着。
腕時計型のリモコンで、静止画も動画も撮影できるのだ。
もうこれで撮影はバッチリなはずである。






翌朝。
中谷の父ちゃんと隊長のわたくしは、サルシカ秘密基地のある三重県津市美里町平木の最頂部に来ていた。

山の中でカヌー用ヘルメットをかぶる。
もちろんわたくしの頭頂部にはアクションカム!!(笑)






中谷の父ちゃんの頭にもアクションカム!!

白いヘルメットが父ちゃん、黒いヘルメットが隊長とおぼえておいてもらいたい(笑)。






さらに斜面をどんどん登り、ヒイヒイぜエゼ。

ちなみにこれらの写真は、中谷の父ちゃんとわたくしが撮影した動画からキャプチャーしたもの。
だから当然動画もある。
それも同時にアップするので、ぜひそちらも見てもらいたい。
動くバカと変態が見られます(笑)。






で、われわれが何をしにきたかというと・・・・・
茶摘み!!(笑)

実は2日後に開催される紅茶づくりイベントのために、事前の茶摘みをふたりでやりにきたのだ。
その様子をテストで撮影してみようということになったのだ。






おっさんがふたり。
ヘルメットをかぶって動画を撮影しつつ茶摘み。
まさに変態の領域だ(笑)。






父ちゃんとわたくしは、互いの姿を見つつ、撮影しつつ、

「バッカだなあ、ホントに」
「いい歳して何やってるかなあ、ホントに」
「親の顔がみたいなあ、ホントに」

と、なぜか「ホントにホントに攻撃」で相手を攻める(笑)。






格好は間抜けだけれど、イベントの準備だから、もう集中して茶摘み!!
摘んで摘んで摘んで摘みまくる!!!

が、そんな動画はまったくおもしろくないね(笑)。






この日、われわれはスーパーの袋に4つ、しっかりと茶葉を集めた。
汗だらだら。
イベントは楽しいが、準備はいつも本当に大変なのだ。






でもこんないい環境で茶摘を楽しめるなんて幸せだなあ。
完全無農薬無肥料のお茶!!
ま、つまり草刈り以外は完全放置プレイのお茶!!
どんな紅茶ができるかは次のレポートのお楽しみ!!!

あ、そうそう、ちなみにこのあと、父ちゃんレポートの「サルシカ農天記」のこのレポートにつながるのである。
こちらもぜひどうぞ。

>>サルシカ農天記「茶畑の草刈り」