「再びアーチェリータグ公開練習!」第599回サルシカ隊がいく

投稿日: 2017年08月19日(土)09:06




アメリカ発祥の新スポーツ「アーチェリータグ」が、アメリカから海を渡って到着したのが8月4日の金曜日。
6日の土曜日にさっそく1回目の公開練習を開催。
そしておよそ1週間後の13日、ふたたび練習をすることになった。

アーチェリータグの公式お披露目は、8月20日の「みさとの学校マルシェ」である。
運営チームは、レクリエーションのインストラクターを長くやっているキャンプバー・ランタンのマスターみずのっち、高校の時アーチェリー部であったというワークショップ高木とその奥さんの「ひでやん」が担当してくれることになっていた。
ワークショップ高木と「ひでやん」は前回の練習に参加できたが、みずのっちはお店があるので参加できなかった。
触ったこともプレイをしたこともないスポーツをみんなに教えるなんていうのはさすがに無理なので、再度練習会を開くことになった。

つまり、みずのっちのための練習会なのである。






アーチェリータグは5対5のスポーツである。
最悪でも3対3の6人ぐらいは集まらないとゲームにならない。

練習日の日程調整ができたのが、開催の前々日。
Facebookで参加者を呼びかけることにしたが、さすがに定員に達しないであろうと思っていた。






が、これが来るのである。
今後、アーチェリータグの拠点になるであろう長野小学校の体育館。
定刻まえに定員以上の12人が集まっていた。

恐るべしアーチェリータグ人気なのである。

実はアーチェリータグの公開練習の様子を公開してから、サルシカに問い合わせが相次いでいる。
取材のお願いもすでに2本来ているのだ。

大ブレークの予感である。






この日も初めてのひとを中心に射る練習から。
ま、非常に原始的で簡単だから、誰でも5分で撃てるようになる。






アーチェリーをするなんてはじめて、というヴァナゴン大田。
やたらうまい。
20メートルほど離れた先においたバレーボールをつぎつぎに撃ち落とす。

「まいったなあ、なにをやらしてもうまいからなあ、ボクは。
よかったら教えようか、みんな」

くやしいが、本当にうまいのだ。
はじめてとは思えないのだ。
きっと先祖はウィリアム・テルテルハゲ坊主だったに違いないのだ(笑)






そして練習試合。
せっかくだから、6対6の12人でやることに。






スタートと同時にコートのうしろから一斉に走り、弓と矢(2本まで)を取って自分の陣地に戻る。
のんびりしてると、すぐさま撃たれる。






コートに設置された3つの障害物に身を隠しながら相手を撃つ。
矢を弦にかけるのがむずかしい。
特に老眼のおっさんには非常に大変。
ここで集中してると、思わずケツなどが障害物から出ていて、そこを相手に撃たれる(笑)。






榊原未来会議から森さんと息子が参加。






そしてジャガー大西も参加。

まあ今回は非常に平均年齢層が高いのだ(笑)。






めきめきと腕をあげている中谷のとうちゃん。
問題は持久力。
スタミナだ(笑)。






今回からコートの長さを少し短くした。
みんながうしろに下がっていると、なかなか当たらないのでゲームがだらけるので、逃げ場をなくした(笑)。






すると、隠れる場所が3つしかないので、誰かは外に出ていなければならない。
これがよかった。
動きのある激しいゲームになった。






アーチェリータグの運営リーダーの証である公式Tシャツを着ている「ひでやん」。
細い体でいきおいのある矢を撃つ。






そして最後に。
今回ようやくアーチェリータグを体験し、学んだマスターみずのっち。
インストラクターをやっていたのだから、抜群のセンスでやるのかと思ったら、すぐさま撃たれてるし(笑)。
大丈夫かな20日。
ま、ルールさえ覚えていてくれたらいいや(笑)。

というわけで、いよいよ明日!!
「みさとの学校マルシェ」で正式お披露目!!!
10歳以上であれば誰でも参加できます!!
5名のチームでの参加もOK!
個人の場合は、参加者でチームを組んでもらいます!!

というわけで、みなさんのお越しをお待ちしております!!!!


>>「みさとの学校マルシェ」詳細はこちら!