「売り切れ続出!」第610回サルシカ隊がいく

投稿日: 2017年08月31日(木)08:17

写真/フォトグラファー加納     テキスト/サルシカ隊長



みさとの学校マルシェ」。
お昼を過ぎて、売り切れのお店が続出していた。

はじめてのイベントであるので、在庫を残すわけにはいかない飲食ブースのみなさんが、少なめに仕込みをしたところもあったかも知れない。
が、まだあと4時間もあるのだ。
完売は早すぎる。






渋滞の中、津市長の前葉さんが激励と見学に来てくれた。

小学校がすべて閉校になった美里町の取り組みに対し、前葉市長はいろいろな応援をしてくれていた。

「すごいことになりましたなあ」

と、あまりの混雑ぶりに驚いている。
ちょうどお昼時だったので、マルシェでランチでも・・・と考えていたようだが、ブースの行列を見て諦めたようだ。
申し訳ない。

2階の物販ブース、イベントブース、そして体育館とすべてを回ってくれた。






中伊勢温泉郷のブースは人が並んでいないのに30分待ちになっていて、どーしたのかなと思っていたら、津ぎょうざを新たに仕入れにいっていたようだ。
涼風荘の伊藤さん、津ぎょうざを山盛り持って帰還。
また煮えたぎる油と勝負である。






そんな間にも外のキッチンカーでも売り切れがではじめる。






露天コーナーでも。






飲食ブースもぞくぞくと。






ちなみに今回、一番最初に完売したのが、日本一のパンナコッタ。
開始から15分ほどで完売になってしまったようだ。






再仕入れした津ぎょうざでるが、注文の猛ラッシュでふたたび完売!






お客さんが来なくて大量の在庫が残る・・・・という最悪の想定は外れた。
しかし、渋滞を乗り越え、シャトルバスの順番待ちをして来てもらったお客さんに申し訳ない。
このあたりの販売量、出店者数の調整も今後はしっかりと考えなくてはならない。






初出店のイコパンさんも完売!






こちらはカホンづくりワークショップをやっていた大工のT橋のモバイルハウス。
値段をつけて展示をしていたが、その価格25万円。
さすがに注文は入らなかったようだ。






久居の緑の風マルシェではいつも運営者側にまわっているファンキーも野菜を販売。






美里のお米もそこそこ売れたようだ。






午後3時をまわり、駐車場を出る車が目立ちはじめる。






露天ブースは2店舗を残してほぼ完売のため、こんな状況に。
が、学校内にはまだまだたくさんの人がいた。

さて。
いよいよ次回、第1回「みさとの学校マルシェ」ファイナル!