「大門射的③〜1日目終了!」第621回サルシカ隊がいく

投稿日: 2017年10月13日(金)09:31

写真/フォトグラファー加納           文/サルシカ隊長


三重県の県庁所在地。
その津市でもっとも古い商店街である「大門商店街」。
津市最大のイベント「津つまり」に合わせ、その大門商店街で開催されることになった「大門射的大会」。

午前中、商店街へやってくるお客さんがあまりに少なくて焦ったが、祭りの人出が増えると共に、どんどん人通りが増えてきた。






商店街のすぐ裏の観音公園では、「PARTY IN THE PARK」という食と音楽のイベントが盛り上がっていた。






そのステージの転換のタイミングで、われわれはステージに!!
わたくしはマイクを!
中谷の父ちゃんはアーチェリータグを持って、大門射的大会を熱烈アピール!!!






その効果もあってか、午後の大門商店街はさらに賑やかになっていた。

お客さんのほとんどが大門商店街に足を踏み入れたことない人で、ランタンどおりを見て「おおお!」と声をあげていた。
そしてランタン通りの「キャンプバー」や「まりりん」を見て沸いていた。
絶大の効果なのだ。






アーチェリータグでは行列が出はじめた。

中には、「みさとの学校マルシェ」で体験して、楽しかったので再び体験しにきてくれた人もいた。
ありがたいのだ。






コルク鉄砲の射的も大人気!
こちらもずっと行列!






人気の秘密は100円なのに簡単でお菓子が取れすぎるから!(笑)
上手な子になると、3つも4つも落とすので、完全に赤字なのだ。

しかも箱型のお菓子を大量に用意しておいたのに、夕方には在庫があやしくなり、明日も開催なので、急きょ追加の買い出しにいくことに。

参加賞のうまい棒も全然足りないので、朝用意した以上の量を新たに買い足した。






伊賀忍者によるホンモノの手裏剣打ち体験も大盛況であった。






忍者が手裏剣の投げ方を丁寧に教えてくれる。
そしてときどきプロの撃ち方を披露してくれていた。






陽が傾いてきて呼び込みにも力が入る。
チンドン部隊にも協力してもらって、注目度バツグンのアピールを繰り広げる。






初日のファイナルは、商店街内に設けられた簡易ステージで、チンドンライブ!!
大門商店街、そしてランタン通りをイメージしてつくられたチンドンソング「ひとあかり」を披露してもらった。






大いに賑わった大門射的大会の初日が終わった。






片付け。
明日もあるので、なるべくバラさず、明日すぐさま出せるような状態で空き店舗に放り込む。
設営は1時間ほどかかったが、片付けはなんと15分。
あっという間に終わってしまった。






片付け終えたばかりの場所に、またテーブルと椅子を出して並べる。

最初、ランタンの2階のテントルームで打ち上げをしようと思っていたのだが、人数が多すぎて収まりきらないのだ。
で、再びテーブルと椅子を出して外で打ち上げをすることに。






まるうの串揚げをつまみにしようと思ったら売り切れ!
キャンプバー・ランタンでお願いしようと思ったら、お客さんがいっぱいでとても無理な状態。

で、おばんざいバルすみすのすみちゃんに、どどーんとおつまみを用意してもらう。
そして宴会スタート!!






みんな、ありがとう!
おつかれ!
そして明日もよろしく!!

こうして1日目が終わったのであった・・・・・。