「恒例!サルシカ餅つき大会2017・前編」第645回サルシカ隊がいく

投稿日: 2018年01月03日(水)09:09




サルシカの年末はこのイベントで終わる!
昨年でなんと5回目を迎えた「サルシカ餅つき大会」。

実はおととし、参加者が200人近くになって、サルシカ秘密基地での開催は限界に達していたのだ。
なので今年はFacebookでもほとんどシェアをせず、こっそり告知していたのに、なんと100人を超えるお客さんに来てもらった。
これはこれでありがたいことであるが、今年からさらに告知を少なくして、サルシカをよく知ってくれている人、隊員を中心に開催していきたいと思う。

あえてここで言っておきますが、今年(2018年)の餅つき大会も12月29日開催ですよ。
朝9時からつきはじめて午後3時ぐらいまで。
夜はみんなでおつまみを用意して宴会ですよ〜!!!!






さて。
餅つきの準備は2日まえからはじまる。

サルシカ副隊長キヨちゃんに事前に用意しておいてもらったもち米を精米。
それを洗って水に浸す。

餅をつく2日目にこれをやらないといけない。
でないと、「もち米が硬い!」とみんなからブーブー文句をいわれる(笑)。






お湯を沸かし、米を蒸すための廃材の薪もたっぷり準備。
中谷のとうちゃんが仕事先(材木の配達の仕事をしてるのよ)からたくさんもらってきてくれた。
ありがたや。






餅つき大会前日の28日。
朝から雪。
秘密基地の周辺にはうっすらと雪が積もる。

雪が積もると、朝から融雪剤をまかないといけないし、手が凍えるし、スタッドレスをはいていない車は来ることができないし、何かと大変なのだ。






中谷の父ちゃんと隊長のわたくしで、秘密基地を徹底的に掃除。
大掃除のようであるが、餅つきをおえればまたこれがめちゃくちゃになるのだ。






最後の買い出し。
半額セールになっていた蒸し器を発見。
毎年、近所の人にお借りしていたのだけれど、借りにいったり返しにいったり何かと面倒なので、購入を検討していたのだ。
半額だったので発作的に購入!!






その夜・・・・つまり餅つき大会の前夜。
レギュラーメンバーの大山さんがいち早くやってきて、キッチンで何やら作業をはじめる。






この不気味なものはチャイ(笑)。
茶葉を煮込んで、シナモンや生姜を入れた本格的なもの。

明日の餅つきでふるまうために試作し、準備しているのだという。
見上げた心意気である(笑)。






前泊組がうじゃうじゃやってくるという話なので、秘密基地のトレーラーハウスの薪ストーブに火を入れ、がんがんに温める。

わたしは残念ながら前夜祭には参加できなかったが、津市の四天王寺で開催されている鼻笛第九に参加したメンバーがたくさんやってきて、大いに盛り上がったらしい。






そんなことがあって12月29日当日。
快晴。
風もなくて暖かい。
こんな天気にめぐまれた餅つきは何年ぶりであろうか。






鼻笛奏者モスリン一家をはじめ、前泊組がキッチンで餅つきの準備中。
大量の白菜とほうれん草を煮てくれている。






こちらでは大量の大根おろしを。






すべての味付けは、割烹やまきの大将やまちゃんに委ねられている。
餅つきの主役は、実はやまちゃんなのだ。






やまき特製の「菜餅」。
その原料となる白菜とほうれん草。
これを秘伝のゴマダレで和え、それを餅にからめて食べると、もう誰もが「あうう!」と声をあげる絶妙な味の餅になるのだ。






さあ、つきはじめるよ〜!!!!

サルシカ隊長のわたくしから、豪快に杵をふるう。
筋トレパワーの見せ所だ。

「隊長、チカラと違うでチカラと。
そんな力任せについても餅はうまならんで〜」

そういわれてますますムキになってつく。
さて、どんな餅がつきあがるやら。

後編につづく。