「はじめての共同作業で平治煎餅を割る〜サプライズ②」第652回サルシカ隊がいく

投稿日: 2018年02月02日(金)09:11

写真/フォトグラファー加納



中谷の父ちゃんと清美ちゃんのサプライズ結婚祝いパーティ。
18時にサルシカがプロデュースした1号店「おばんざいバルすみす」からスタートし、
2軒めに「串揚げまるう本店」。
それぞれ、中谷の父ちゃんの仲間や友人が詰めかけ、サプライズで満席でお出迎えをした。

そして3軒目は、キャンプバー・ランタンなのだ。






キャンプバー・ランタンは、全面ガラス張りのお店なので外から店内が丸見え。
だから店内で「今か今か」と待っていたお客さんたちは店の前に父ちゃんたちが来た時点でバレてしまう。

もう店に入れない人もたくさんいて、みんなでいっしょに店内へ入る。






ランタンでの仕掛けは、三重県津市を代表する老舗和菓子店「平治煎餅」の巨大福引煎餅の鏡割り(笑)。

津の人なら誰でも知っていると思うけれど、大きな煎餅の中は空洞になっていて、そこに景品が入っているのだ。
小さい頃からこれを割るのが楽しみで楽しみで仕方なかった。

最大級の大きさの福引煎餅を、たむけん夫妻から贈ってもらった。
節句にはまだ早いけれど、お祝いに割り開けるのだ。






木槌で新郎の頭を叩く新婦。
これもお約束。






新郎が、あーんをする新婦に食べさせる。
まあここまではいいだろう。






しかしだな。
口移しはいかんだろ(笑)。

若いカップルがやるのはいいけど、おっさんがやると生々しいの!(笑)






ランタンも激しく、怪しく、炎のように燃え上がる。
盛り上がる。






まだ独身のキャンプバー・ランタンのマスターみずのっち。
新郎新婦のラブラブぶりから目をそらし、そして何を見ているのか虚ろな目に・・・(笑)。






「みずのっち、おまえもがんばれよ!!」
「勇気をもらいました! 決してあきらめません!!!」

と、気色悪いハグ(笑)。






で、ついに4軒目。
いよいよピンクの魔窟「歌声サロンまりりん」である。

そこでふたりを待ち構えていたのは・・・・・・・!!!!!!






なんとピンクの店内に人のアーチが!!!

まるで幽霊のようにヨイヨイになった父ちゃんが「はいはい失礼しますよ」と奥へ入る(笑)。






なんと!
新郎新婦には衣装まで用意されていた。
さすがまりりん!
盛り上がるためには一切の妥協をしない女!!






わずか5坪の店で完全定員オーバーでカンパーイ!!!
実はフォトグラファー加納の背後には、店に入りきれないお客さんもたくさんいて、ランタンやらまるうでお酒やつまみを買って、道端で宴会に参加していた。
寒いのに本当に申し訳ないのだ。

と、そこへ・・・・!!!






大量の唐揚げをもった大澤屋の若旦那が登場!!!

「幸せなふたりに出前です〜!!!!」

このあたりからもうどんどんすごいことになっていく。






中谷の父ちゃんは嬉しさのあまり誰かれ構わずチュー攻撃!

このレポート、本当は2回で終えようと思っていたのだけれど、到底終わらんかった。
次回、ピンクの小部屋で執り行われた、まさかの人前結婚式!
そして感動のファイナル!!!