「すみすのドでかカレー登場!」第660回サルシカ隊がいく

投稿日: 2018年02月26日(月)09:01

写真/フォトグラファー加納



くつくつ、くつくつ。






三重県津市の都ホテルのすぐわきにあるサルシカプロデュース店舗1号店の「おばんざいバルすみす」では、巨大な鍋がガスにかけられていた。
店内に充満するカレーの匂い。





「ほんじゃあ、ランタン通りにいきまっせ〜」

工事初日のきのうの昼食は、「歌声サロンまりりん」のアイドル弁当であったが、きょうは「おばんざいバルすみす」 の女将すみちゃん特製カレー。
津を代表する精肉店「朝日屋」で購入した松阪牛のカッパという部位をたっぷり使用したスペシャルカレーなのだ。






すみちゃんが用意したカレーは50人前!
巨大鍋にたぷたぷ。

怪力すみちゃんでもさすがに大変ということで、さらに怪力のフォトグラファー加納さんがカレーを運ぶ(笑)。
つまり、上の写真はすみちゃん撮影。






一方、大門商店街ランタン通りの工事現場では、思わぬ壁が出現していた。
比喩ではなく、本当の壁(笑)。

しかも中途半端にぶらさがっている状態でトイレの上に隠されていたのだ。






はつる他ない。
数名の屈強チームを編成し、順番で掘削。
腕がぷるぷるに疲れると次に交代。
2時間ほどかけてようやく破壊できた。






冷蔵庫の掃除を終えた谷和美は、壁の穴塞ぎ作業に。

コンセントやエアコンの穴。
破損した穴。
意味不明の穴。

フリースペースの壁にはたくさんの穴が空いていた。
そこにベニア板を小さく切って貼り付け、塞いでいくのである。






フリースペースの壁もペンキで塗装するので、まずはぞうきんかけ。






塗ってはならぬところを養生していく。
2〜3人でやっていたら丸一日かかる作業なのに、10名近くの人をこの作業だけに投入しているので、驚くほど早く進んでいく。






三津谷のお父ちゃんは、解体した出入り口の目隠しをする大工作業。






思わぬ壁に阻まれた棟梁の佐野さん。
はつり作業で真っ白けになったので、ブロアーできれいにしてもらっている。






さあ、お昼ごはん!!!!

キャンプバー・ランタンの厨房に、おばんざいバルすみすの女将が立つ!!!






「はい、並んで並んで〜」

キャンプバー・ランタンのまえに、カレーを待つ行列ができる。
前を通りがかった一般の人が、「なんだなんだなんの行列なのだ」とこちらを見ていく。
この行列を見た人は、きっと後日ランタンにやってくるはずだ(笑)。






で、こちらが「すみちゃん特製のカッパカレー」。
ポテサラのトッピング!!!






「か〜〜、うんめいなあ!!!!」

みんなで一列に並んで食べてみました(笑)。
さあ、次回、解体工事編のクライマックス!!
最終話です!!