「畑は一進一退」第680回サルシカ隊がいく

投稿日: 2018年05月03日(木)09:15




神奈川県川崎市から三重県津市美里町に移住して12年。
引っ越してきた最初の年こそ畑をやったものの、そのあとはもう土すらいじらなかったのである。

が、ようやく。
サルシカ隊長のわたくしと妻M子は、小さいながらも畑をはじめた。

そのミニ畑のその後のレポートである。

ちなみに畑のうしろに白い悪魔(ヤギですね)が見える。
そのうしろにあるのは、中谷の父ちゃんが暮らしている小屋だ。






見てよ見てよ。
手前で豪快に葉っぱを広げているのはジャガイモ。
こんなに大きく広がるとは思わなかった。
もっと間隔をあけて植えなきゃいけなかったのね。

でも発育は超順調。
標高が高くて寒冷だからかなあ。






真ん中で葉を広げているのはブロッコリ。
手前はニンニク。






ブロッコリの実(?)らしきものが結実しつつありますよ。
ええんでないの!
いつ収穫できるんだろうなあ。






喜んでいるの束の間。
ブロッコリだけ葉が穴だらけでないか!!

葉っぱをじっくり観察してみると、うぎゃあああああいたああああああ!!!
緑色の小さなアオムシ〜!!!!

しかもひとつの葉っぱに1匹は必ずいるではないか。
割り箸を持ってきてひとつひとつ引き離し、近くの川へ放り込む(ごめんね)。

農薬は使いたくないけど、これは手間がかかるなあ。






イチゴは小さな実ができてきたけど、なんか全体的にこじんまり。
大きくなんのかなあ。






そしてこちらはパクチー。
大量に育てて、ベトナムカフェにおろして一儲けを考えていたのだが、すでに一株は枯れて溶けて消えてしまい、残ったこいつも瀕死の状態。
うーむ、やっぱりこいつは南国の植物なのかなあ。






畑のすぐそばの斜面。
ホームセンターのバローで割引販売されていた「タラノキ」を2株植える。
挿し木でもいけると聞いていたけど、100円だったからとりあえず買って植えてみた。






その直後、大工の坂下さんに挿し木用のタラノキをもらったので、並べて植えてみる。
挿し木ってしたことないけど、ただ植えるだけでええのか。
こんなんで本当に育つのであろうか。






畑のすぐそばで草を食むヤギのニコちゃん。

わたくしが植えたばかりの苗をじっと見つめつつ、べエエエエエエと鳴く。
きっと食わせろと言ってるに違いない。






ある日の夕方、妻M子がめずらしく草抜き。






無事に収穫を迎えることができるのであろうか。
期待せずにお待ちくだされ(笑)