「お茶と梅と筍と」第693回サルシカ隊がいく

投稿日: 2018年05月30日(水)14:02




日曜日のサルシカ秘密基地は忙しい。
パチンコへ行ったり、昼からビールを飲んで昼寝したり、なんてやってるヒマはまったくないのだ。

この日、お隣の鈴鹿市からはサルシカお茶摘み班の池田夫婦が。
愛知県からは、ぷるぷる田中夫婦が朝から秘密基地にやってきていた。






この日のミッションは、お茶畑の手入れ!
少しでも放置しておくと、熊笹がにょきにょきと生え、またツルがのたうちまわるのである。






この笹をとにかく引き抜く。
打った切る!






ツルもどんどん取り払う。
汗と虫との格闘である。






2時間勝負してお昼すぎ。
お茶畑はこんなに美しくなった。

池田夫婦、田中夫婦、本当にお疲れさまなのだ。






サルシカ隊長のわたくしと妻のM子は、朝からイベント用の買い出しと冷凍庫の購入のため、津市内をぐるぐる回っていた。
で、お昼すぎに帰ってきて、おやつタイムに合流!!

が、ホット一息ついている場合ではないのだ。






みんなが秘密基地を出ている最中、トイレの神様こと前田さんが、大量の小梅を届けに来てくれていたのだ。
どかんの10キロちょっと。






みんなで分けることにするが、池田家も田中家も夫婦だけなので、そんなに量は必要がない。






というわけで、そこからM子がヘタ取りマシーンと化して、えんえん作業。






塩につけこんで梅干しづくり。
この大きな瓶に3つも出来てしまった。
どーすんだ、これ。
たぶんこれで我が家の一生分はあるぞ(笑)。





あともうちょっとでおしまい・・・というとき、サルシカ銭湯企画のケロリンがやってくる。
真竹を採ったので、どうぞ、と(笑)。






ああ、なんてすばらしい三重の自然のめぐみ!!






が、梅の作業が終わったら、今度は筍のアク抜きだ。
もう今シーズンは終わったと思っていた釜に再び火を入れる。






タケノコはその日のうちにおいしくいただきました。
こちらは翌日の梅の写真。

梅干しが出来たら、みんなにお分けしますね。
お楽しみに!