「トイレの神さまにヤギ柵を直してもらったのだ」第699回サルシカ隊がいく

投稿日: 2018年06月16日(土)10:02




サルシカ第二ヤギ牧場は、サルシカ秘密基地から坂道と小川をはさんだ対面に広がっている。
ここは2016年の夏に拡張したところである。

そのときの様子はこちら!
http://www.salsica.com/?p=26224

もともとヤギ牧場で借りていたスペースに太陽光パネルが設置されるということで、既設の柵を現在の場所に移したのである。
既設の柵といっても、ただの木製パレット。

そもそもが古くボロいものであったので、2年の間にすっかり朽ちてしまって、ヤギを入れたらもう瞬間移動的に外へ出ているといった、まったく役に立たないものに成り果てていたのだ。






で、そのボロパレットをすべて撤去し、新たに金網を張ることにしたのだ。

作業をお願いしたのは、トイレの神さまこと前田さん。

これまで秘密基地の用務員をつとめていた中谷の父ちゃんは、長野県の信級に嫁入りが決まってしまったため、その準備に忙しいので、今後はもろもろの作業を前田さんにお願いすることにしたのだ。






作業中。
第一ヤギ牧場にもあまり草がなかったので、事務所脇の草をヤギに食べてもらう。
仕事しているM子やわたくしの横で「めえめえ」とうるさい。
静かだな、と思うと、じっと事務所の中を覗き込んでいる。
ちっとも落ち着いて仕事出来ないのである(笑)。






前田さんは仕事が早いのである。
4〜5日かかるかなあ、と言っていたが、実質3日でやりとげてしまった。






原稿に追われていたわたくしといっしょにそーめんをすする。






そして完成後。
ヤギのニコちゃんを柵の中へ放してみる。

ニコちゃんの首輪を外しているのは隊長のわたくし。
それを心配そうに見守る前田さん。






草ぼうぼうなので、もう目のまえは食べるものだらけだわな。
ニコちゃん大喜びでヤギ牧場を駆け巡り、草を喰み、そしてうんこをボロボロ落とす(笑)。






これからしばらく、秘密基地の手入れを前田さんにやってもらおうと思っています。
そして、
またイベントを開催して、サルシカ秘密基地の新たなステップを踏み出せたら、と考えています。

街と里山をつなぐプロジェクト。
大門と美里だからできるプロジェクトをやっていこう。