「ピザ窯焼き&牛豚鶏ローストイベント③」第726回サルシカ隊がいく

投稿日: 2018年11月24日(土)10:09

写真/フォトグラファー加納   文/サルシカ隊長



3回目のレポートにして、ようやくピザを焼くのだ!!






発酵を終えた生地を伸ばして広げ、気ままにトッピング〜。
あまりたくさん載せると、中まで火が通らないうちにフチが真っ黒に焦げてしまうのでほどほどに〜といつも言っているのに、いつものメンバーが大盛りトッピング。
まったくもう〜。






こちらはお上品でよい例ですね。






問題なのは男性陣と子どもたち。
まあ子どもたちは許そう。






いい大人がこてこてに盛るのだ。
そもそもトマトソースつけすぎ。
これじゃあソースの水分で生地を蒸しちゃうよ。






あれこれ文句を言いつつも、隊長のわたくしはどんどん石窯にピザを入れて焼いていく。






石窯の問題で、奥と入口付近でかなり温度が違うので、数回中でくるくるピザを回して焼き上げる。
その時間1分から1分半ほど。






「焼けたけど焼けてない〜」

と、苦笑いしているのはプルプル田中。
にんにくを粒のまま放り込んであったので、当然のごとく火が中まで通っていない。
かなり刺激的なピザに仕上がった(笑)。






「トイレの神様」改メ「基地の用務員さん」の前田さんは、ちと盛りすぎたためフチをこがして仕上げた。
フチはクリスピーすぎるけど、まあよいのではないか。






妻M子と娘m子もさりげなくピザを焼いて試食。






参加者全員がピザを焼き終え、ある程度窯の温度が落ちてきたところで、鶏の丸焼き!!
2キロの鶏の中に玉ねぎ、にんじん、にんにくを放り込み、オリーブオイルを全身に塗ってからはげしく塩コショウ。
そしてバットに入れたまま、石窯の中に放り込む!






全体にまんべんなく焦げ目をつけたら、鉄製の重いフタをしてじっくりと焼く。
フタを持つのはすみちゃん。
さすが元砲丸投げ選手。
軽々持ってる。

すでに窯の中には熾火なし。
窯の放射熱だけで肉を焼いてくのだ。






そして30分以上経って・・・・。

「焼けた〜!!!!」

肉から片時も離れない妻M子もすごいが、重さ10キロは余裕であるフタを頭上にまで持ち上げているすみちゃんもすごい(笑)。






ご覧ください、この焼け具合を!!
おしりからにんにくがプリッと出てしまっているのはご愛嬌(笑)。






「鶏を切るぞ〜!」

群がる参加者。
ピザより盛り上がってる(笑)。






いよいよ次回シリーズ最終話。
肉肉肉肉肉で盛り上がる!