「餅つき準備だよえんやこら」第739回サルシカ隊がいく

投稿日: 2019年01月04日(金)12:11




新年あけましておめでとうございます。
本年もサルシカを何卒よろしくお願いいたします。

と、あいさつをしたところで・・・・
こちらのサイト上では、まだ2018年の12月なのである。

毎年年の瀬にイベントがいろいろあるものだから、報告はこうして新年になってしまう。
まあ今しばらく2018年の残り香を楽しんでいただきたい(笑)。






まずは、サルシカの年末恒例の餅つき大会である。
今年から非公開の招待制とさせてもらった。
さらに開催日時も変更したので、ご迷惑をおかけした人もいたようだ。
申し訳ない。

しかしね、NPO1団体の餅つきで、150人から200人も来てしまうと、もう手におえないのだ。
せめて100人ぐらいまで。
なので今年もどんどん不案内になります(笑)。

確実に来られる方は、サルシカの面々に直接確認してください。


で、その準備。
まずはサルシカ秘密基地の片付けから。






通いの用務員さんをしてくれている前田さんと、妻M子と3人で朝から片付け。
いつもなら、片付けだけで半日はかかるのに、2時間もしないうちに終わってしまう。

なぜだろう・・・?
と思っていたら、前田さんが、

「それは日常的に基地が片付いているからやでさ。
山ほどあった中谷の父ちゃんの荷物がなくなって、あれがないこれがないってこともなくなったでさ」

という。

そうか。
そうかそうか。

わたくしも妻M子も深くうなづく。






片付けがあっという間に終わったので、続いてウスやらキネやらを出して餅つきの準備。






そしてもち米を精米していて、洗って水に浸していく。
計30キロ。

この日は思いのほか暖かく、悲鳴をあげずに作業を終えた。

なんとまだお昼前。
すごい順調なのだ。






あまりに早く準備が終わったので、最近移転オープンしたばかりの「きのさき」へそばを食べに行く。
関西風の出汁が幸せのうまさ。
すべて飲み干す。

お揚げとかまぼこがどっさりの「しのだ丼」!
涙が出るほど懐かしいうまさ!

用務員の前田さん、M子と大満足で基地へ戻る。






午後。
すっかり予定が空いてしまったので、用務員の前田さんとわたくしのふたりで、敷地内の柿の木を切り倒す。

隊長のわたしも家族も柿は食べないし、斜面の草をニコちゃんに食べさせようとするにも、この柿の木が邪魔で仕方なかったのだ。
ふと気づくとニコちゃんのロープが木にからまっており、「ぎえへえええええええ!」とニコちゃんが絶叫しているのだ。

本当はもっと前に伐採してやりたかったのだが、そのすぐ下に中谷ハウスがあったのでこれまで切れずにいたのだ。

が、もう中谷の父ちゃんは長野県の奥さんの元に嫁いで小屋も移動してしまった。
いつでも伐採できる!!

というわけで思いついて1時間後には完全伐採。
柿の木2本を根本から切り倒す。






木はすぐさま玉にして、薪にする準備。






が、まだまだ夕方までは時間があった。

で、餅つきや秘密基地で使う焚き付け用の細い薪づくり。
用務員の前田さんとわたしでえんえんと。
もう1年分は作った(笑)。






久しぶりに外で肉体労働をしまくり、全身が気持ちよく疲れたので、近くの猪倉温泉へ!!!

妻と娘はまだ温泉で、用務員の前田さんは車だからお水を飲んでいたけれど、わたくしは遠慮なくぷはー!!!!

ああ、幸せ!!!


次回、いよいよ年末恒例!サルシカ大餅つき大会のはじまりだ〜!!!!