「年末恒例!サルシカ大餅つき大会2018①」第740回サルシカ隊がいく

投稿日: 2019年01月05日(土)09:48




さあ、餅つきだ、餅つきだ〜!!
年末だ〜!
2018年も平成も終わりだ〜!!

え・・・?
いくら非公開イベントにしたからって参加者が少なすぎる!?

あ、いや、ごめんなさい。
これは朝、準備をはじめた時の記念撮影。
久しぶりに写真師マツバラ撮影。

が、このあと一切の記念撮影を忘れたんだよねー(笑)。
ま、仕方ない。






朝8時。
サルシカ副隊長のキヨちゃんが誰よりも早く秘密基地にやってくる。
昨夜、私と同じく消防団の夜警だったので寝るのが遅かっただろうに、文句ひとつ言わず、カマドの火を用意はじめる。

隊長のわたしなんてキヨちゃんが来たときまだベッドの中で、慌てて着替えて飛び出したぐらいなのに(笑)。

それにしても。
餅つきはお昼12時からなのに、あまりに早すぎるんでないの、とキヨちゃんに言うと、

「え、11時からと違ったん!!?」

と、驚いた顔をする。
そうなのだ、彼は時間を間違えていたのである。
慌てて飛び起きて損した。






続けて、三津谷の父ちゃんが久しぶりにやってくる。
薪をたくさん使うだろうからと、自宅から大量の薪を持ってきてくれたのだ。
ありがたいおとっちゃんなのだ。

が、それにしても時間が早い。
聞いてみると、三津谷の父ちゃんも時間を間違えているのであった(笑)。






餅つきの主役といえば、割烹やまきの大将やまちゃん!
奥さんのひとみちゃんと9時前にやってくる。

やまちゃんは時間を間違えていたわけではないが、餅つきというとそわそわ落ち着かず、奥さんのひとみちゃんが止めるのも聞かず、早々に家を飛び出してきたのであった。






前々日に津の四天王寺で鼻笛第九を開催していた鼻笛奏者のモスリンさんは午前10時前に秘密基地に入る。
昨夜はモンブラ(津市の繁華街である大門をぶらぶらすること)を家族で楽しみ、ホテル泊のあと、こちらにやってきたのだ。
今回もご家族で参加。
もうこれで何回目になるのであろう。
毎回埼玉から本当に感謝なのだ。

で、モスリンさんは大量の白菜を茹でる。

この白菜は前日、サルシカうなぎ担当の谷和美が基地に持ってきたもの。
それをモスリンさん一家が刻み、茹で、
最終的にやまきのやまちゃんが秘伝のごまみそで合える。

これがサルシカ餅つき大会名物の「菜もち」になるのだ。
そう、菜もちはたくさんの人の協力を得て、完成しているのである(笑)。






志の集金とビールの販売を担当する隊長の娘m子。
妻は大文字のM子。
間違いなきよう(笑)。

いつもは大人の誰かが担当していたのであるが、みんな酔っ払ってしまうので、集金なんぞどうでもよくなり、ビールなんてもう誰でも飲み放題!!
なんてことになってしまっていたので(笑)、
今回は酔っ払ってはいけない未成年にやってもらうことにした。

が、娘は生ビールを注いだことなんぞ一度もないので、やまきの女将にそのテクニックを教わる。

さすが我が娘!
数回でこつをつかむ。

よしよし、これでサルシカの店舗でもすぐさま働けるぞ(笑)。






前日は白菜を運んできた谷和美が、本命のうなぎを仕込んで搬入。

「おお〜、待ってたぞ、うなぎ女〜!!」
「おはよう、谷うなぎ!」

まったくもって失礼な呼び名をみんなで叫ぶが、本人にも違和感がないらしい。

「みんなー、おはよー」

と、快活に挨拶をしていた(笑)。






石窯でパンを焼きたい〜、という要望があったので、午前10時を回ったところで石窯に火を入れる。

この時点で、
もち米を蒸すカマド、お湯を沸かすカマド、
そして暖をとる焚き火に火が入っていたので、すでに4ヶ所で火が燃えていた。






それにプラスして、ウッドデッキの大型ストーブにも火を入れる。






さらにトレーラーハウスの薪ストーブにも。

合計6ヶ所。
これだけあちこちで燃えていると、煙もすごいが、火の管理が大変!
常にあちこちで薪が切れて火が落ちそうになっているのだ。

隊長のわたくしはただちに火ひとつずつに対して釜爺を任命し、火の管理を頼んだ。






午前11時。
さあ、そろそろもち米を蒸しはじめようかということに。

写真師マツバラ夫妻が担当。

「一升って何グラム?」とマツバラ妻。
「知るか、そんなの」とマツバラ夫。

「何CCやったらわかる?」
「知らんて」

「算数弱いなあ」
「うるさい」

などと小声で喧嘩している。






長野に嫁いだ中谷の父ちゃんから大量の野沢菜漬けが届き、なぜかたくさんの人がお漬物を大量に持ってきたものだから、テーブルは漬物大合戦みたいになっている。

「これ全部食ったら高血圧で死んじゃうぞ」

などとモスリンさんが嬉しそうに娘さんに話している(笑)。






ご覧あれ。
漬物の数々を。

これは氷山の一角なのである(笑)。






割烹やまきのやまちゃんが差し入れてくれたお刺身。
いつもはもっとたくさん持ってきてくれるのであるが、昨夜の年内最終日に驚くほどたくさんのお客さんがやっていて、ほとんどの材料がなくなっちゃったんだそうだ。

まったくもう。
年の瀬のやまきに行く人は、サルシカのことも考えなくちゃダメだよ。
注文せずにいっぱい食材を残さないと!(笑)






娘が生ビールを注ぐ練習をしていたので、まだ開始時間前だけれど、致し方なくサルシカ隊長オクダと副隊長キヨちゃん乾杯!

「リーダーは大変だね!」
「飲みたくないけど仕方ない仕方ない!」

などと言いながら思わず口元にっこり。
ごきゅごきゅと一気に飲み干してしまうのであった。