「やまびこカフェ2019年3月」第748回サルシカ隊がいく

投稿日: 2019年03月12日(火)14:49




すっかり春めいてきた。
おかげで、三重県津市美里町の里山では、山肌からまるで霧が湧き出すように花粉が飛散しているのである。

しかし、
やまびこカフェのスタッフのお母さんたちも、
お客さんである地域のお父さんお母さんもみんなゲンキだ。
やはり花粉に免疫があるのであろう。






朝、サルシカ秘密基地の2つの煙突から煙がのぼる。
さすがにまだ朝晩は冷えるので、ストーブに火を入れた。
これはサルシカ隊長であるわたくしの仕事。






午前6時半ごろから、厨房はもうご覧の通りの状況。
にぎやか!!






昨日のうちにわたしがある程度片付けておいたが、改めてお母さんたちが徹底的に掃除をしてくれる。
やまびこカフェを開催すればするほど基地は美しくなっていくのだ。






仮設の壁があるのに、テーブルを拭くと花粉で真っ黄色になる。
恐ろしや。






床まで掃いてくれてありがとうございます!






今回もお花を生けてくれましたよ。






「梅にする? それとも桜にする?」

メニューボードの絵を何にするか悩んでいるお母さんたち。
かわいいのだ。






じわじわ買い集めて、秘密基地の食器もこんなに揃ってきた。
コーヒーカップやトレイは別の場所に保管されている。






本日のデザートは、お母さん手作りクッキー。
これとは別に和菓子があったが、写真を撮りわすれてしまった。






午前8時。

「そろそろお客さんがやってくるよ〜」

お母さんたち最後のドタバタ。
走る。
本当にバタバタ走る(笑)。







恒例の焚き火。
寒いとお父さんの誰かが必ず火をつける(笑)。

秘密基地には焚付も薪も大量にあるので、遠慮はいらない。






3月の今回はスタートからお客さんが多かった。
切れ目なく、ぞくぞくと。

すぐさま満席になったが、最初のお客さんが帰る頃に次のお客さんがやってくる感じでお待たせせずにすんだ。






午前8時から午前10時まで、お母さんたちはずっと大忙しだった。






この日のメニューです。
もちろんコーヒーがついて200円!






終了後のまかない。
この日は、年金の話で盛り上がっておりました(笑)