【設立趣旨】

いま「田舎暮らし」という新しいライフスタイルが定着し、都市部から地方への人の移動が目立ちはじめています。
それは過疎や高齢化で悩む地域にとっては大きなチャンス。
すでに多くの地方自治体が、その新しい流れを呼びこもうとさまざまな取り組みをはじめています。
しかし三重県の認知度は全国的にみても最低ランク。
これは決して郷土三重に魅力がないという訳ではありません。
歴史、自然、文化などを含めた三重の地域資源が伝わっていないのです。
そこで、私たちは情報発信からスタートすることにしました・・・・・。



【法人概要】

■名称:特定非営利活動法人サルシカ
■設立:平成20年4月
■住所:三重県津市大倉13-26
■代表:奥田裕久
■連絡:info-mail@salsica.com



【主な活動】

NPOサルシカは、以下の3つの事業を柱に地域活性化活動に取り組んでいます!




■新しいスタイルの田舎暮らし「サルシカ」 http://www.salsica.com/



三重で「遊ぶ・触れあう・暮らす」をテーマにさまざまなコンテンツを提供。
三重の海・山・自然の中で遊ぶ「サルシカ隊がいく!」や150人で製作したツリーハウスを紹介する「ツリーハウスをつくろう!」、最近では三重の銭湯をめぐる企画が人気。
1日の閲覧ページ数は35000PV~40000PV。
記事制作や活動に協力してくれる「サルシカ隊員」は、すでに200名を越える。


■地域活性化活動における広報支援「ゲンキ3ネット」 http://genki3.net/



私たちのふるさと三重には豊かな自然、文化、歴史があります。
ふるさとを愛し、ふるさとをゲンキにしようとがんばっている人たちがいます。
そんな地域活性化活動でがんばっているみなさんの情報発信、告知、集客のお手伝いをするウェブサイトが「ゲンキ3ネット」
2011年6月スタート。
あそぶ、体験する、食べる、泊まるなど、300件近い三重県の情報を紹介しています。


■ふるさとに恩返し「美里プロジェクト」


青山高原の風力発電が見下ろす津市美里町。人口4000人を切ったこの町には買物をするところも飲食をするところもない。
当法人の理事や社員が多く暮らすこの地域をもっとゲンキにしよう、と
はじまったのが「美里プロジェクト」。
まだ地域のリーダーやボランティアグループとの話し合いがはじまったばかり。
新しいコミュニティビジネスのスタートです。




■代表理事「奥田裕久」のご紹介


奥田裕久
昭和40年生まれ、三重県津市出身。
東京で漫画原作者、放送作家として活動後、ネット企業を設立。
公開企業のグループ会社化と同時に、その親会社の代表取締役に就任。
2007年、スローライフを求めて家族と共に三重へ。
現在、構成作家として、三重テレビ「ゲンキみえ!生き活きリポート」などを担当。また同局の「とってもワクドキ」水曜日のコメンテーターとしても出演中。