|
|
| 第51回「山幸海幸の大宴会なのだ!」 |
| 2008年11月15日(土) |
 |
|
 |
濃霧に包まれた土曜日。
またもやサルシカ隊のオッサンたちは山で穴掘りなのである。
今夜はみんなで宴会をやろうということになっていた。
すでに浦村牡蠣は200個用意してある。
するってぇと、あとは山の幸!
そう、自然薯を掘るのだ!
穴掘り参加者は、左から、
のだっち隊員、キヨちゃん隊員、ムネちゃん隊員、そして隊長。
もうひとり自然薯マスターのシンジ君がいたが、彼は山につくなりさっさとひとりで木々の中に入っていってしまったのである。
さすが自然薯マスターと言いたいが、クワを忘れていくあたりが、いかにもシンジ君なのである(笑)。
|
| 場所は津市内。それ以上はヒ・ミ・ツ |
|
 |
この日は、朝から鹿を追うハンターたちも山に入っていたのである。
時おり、鹿を追うハンターの声や山間に響く銃声が聞こえてくる。
鹿と間違えられて撃たれるのではないかという恐怖感と戦いながら穴を掘る。
|
| 竪穴を掘っていくのだっち隊員 |
|
 |
ひと一倍臆病な隊長は、ヘッドランプを点滅モードにしてチカチカ、パカパカさせていた。
そっちの方が逆に「おい、あそこにバカがいるぞ」とハンターに狙い撃ちされるに違いないのだ。 |
| マスターシンジ。クワを取りに戻る |
|
 |
| キヨちゃんとムネちゃんは、太いツルを見つけて、本気の穴掘りモードに入る。 |
 |
 |
| もはや全身泥だらけ |
まず隊長ゲット。途中で折ってしまった |
 |
まるでベトナムのジャングルで疲れ果てて眠る戦士のようである。
確かに銃声はき越えるが、これは自然薯を掘り続けるムネちゃんである。
|
|
|
 |
2m近い穴を掘り、その中に入り込んで更に掘るキヨちゃん。
もうすでに自分ひとりでは穴から出ることができない。
「キヨちゃん、炭鉱でも掘りはじめたんか?」と、マスターシンジがからかう。
|
 |
 |
| キヨムネちゃん、ついにゲットォ! |
隊長、枝分かれの異形芋ゲットォ! |
 |
そして今回最大の自然薯がこちら!!
マスターシンジとのだっち隊員が掘りに掘ってゲットした1.5メートル級!!
こうして3時間半にわたる、山遊びが完了した。
|
 |
| たっぷり汗をかいたら、あとはもう宴会だ!! 隊長宅の庭にタープを張った! |
 |
| まずは海の幸、浦村牡蠣を強火で焼きまくります! |
 |
台所用ゴム手袋の上に軍手をして、パキパキ殻をはがしていく隊長。
浦村で焼き牡蠣を食べていたのは、この日のためだったのである。
おばちゃんからテクニックを教わっていたのである。
えらいなぁ、隊長は!!(ウソウソ)。
この日用意の牡蠣は・・・
中山かき養殖場の殻つき牡蠣100個
むき身50個
山安水産の詰め放題牡蠣およそ50個
計200個である。
参加者は、自然薯ハンターの面々と、タカシ隊員、フォトグラファー加納とその家族である。
|
|
|
 |
| 穴掘りで汗をかき疲れ果てた体にビールが染み渡ります!! |
 |
自然薯堀りは確実に痩せる!その後に飲んで食べなければ!!(笑)
以下、この日のメニューです。 |
 |
 |
| 焼き牡蠣です |
自然薯のたんざく切り |
 |
 |
| 揚げジャコのサラダ |
みんなの好物、ひの菜漬け |
 |
 |
| おからのたいたん |
キッシュです |
 |
 |
| 牡蠣のガーリックバター焼き |
はさめず味噌の豚汁 |
 |
| そして自然薯のすりおろしたの・・・このまま醤油をからめていただきます |
 |
| 牡蠣のコキールです。マヨネーズと生クリームとバジルをのせて・・・ |
 |
 |
| 牡蠣フライです |
もちろんタルタルぞえです!! |
 |
| 自然薯の細いところは炙ってそのままいただきます。これがうまい!! |
 |
 |
| かじる隊長 |
ほお張るムネちゃん |
 |
 |
| ねばるM子 |
喜ぶタカシ |
 |
| そしてオニギリにすりおろした自然薯をのせて・・・ぱくり、「くおおお、最高!」 |
 |
 |
| 2mの穴を掘ったキヨちゃん。筋肉痛 |
キヨちゃんの奥さんですよ |
 |
その頃、暖かい隊長の家の中では・・・
「みんな私のことをお忘れではないですかい」とネコのアビがいじけまくり中・・・(笑)
|
|
|
|
|
|
|
|