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No.1〜50 No.51〜100 HOME
1 福田 慶一

(Kちゃん)

サルシカ隊 窓際隊員
NPO法人「まるごと三重情報センター」代表理事


なんと元県会議員である。政治家だったわりには「おぬしもワルよのう」みたいなこともできず、「ほれ、もっと近こうよれ、ウシシシシシ」ということもできない。

自分のことをウブだと言っているが、教員実習でエロ話ばかり生徒にし、エロ先生とあだ名されたこともあるらしい。
県会議員の前は新聞記者をやっていた。サルシカ隊の面々は夕刊スポーツ紙のフーゾク担当だったに違いないと噂している。

とはいえ、彼はサルシカ隊唯一のインテリ。
隊長をはじめバカばかりなので、サイトも含めた運営全般、難しいことややしいことはすべてこの人が担当。

2 奥田 裕久

(おくちゃん)

サルシカ隊 隊長
NPO法人「まるごと三重情報センター」副代表理事


サルシカ隊の活動を指揮する現場のリーダーである。
元上場ベンチャーの代表であったとの噂もあるが、何よりも算数や計算が苦手なので誰も信じていない。

かなり虚言癖があるらしく、むかし俺は放送作家だったということもあれば、漫画の原作者だったということもある。
しかし、井出らっきょと大原かおり出演のエロビデオの監督をしたのは疑いなき事実である。後述のカメラマン準が、安売り店に並んでいたビデオを実際に目撃し、そこに記されていた名前をしっかりと確認したらしい。

2007年4月、神奈川から家族をつれてUターン。


関連HP:いつかは自給自足!?隊長日誌

3 加納 準

(カメラマン準)

サルシカ隊 撮影班長
NPO法人「まるごと三重情報センター」理事


建築写真のプロカメラマンである。
昨年独立し、加納フォトを立ち上げて活動している。

サルシカ隊の活動においても彼が撮影してくれているのだが、185センチの巨体であるにも関わらず音もなくするすると移動し、隙あらばパシャパシャ撮影するステルス型カメラマンでもある。
いつどこで彼のカメラのレンズが狙っているかわからず、隊員はみな、まぬけな顔をしないように、転んだり、沈(カヌーで沈む)をしないよう神経をはりめぐらせている。
3児のよきパパでもある。大食い家族として有名。
このサイトでは、トップページの写真ほか、彼に撮影してもらった写真がほとんどである。

関連HP:フォトグラファー加納の入魂一撮

4 (カミー)
サルシカ隊 テレビ班長
NPO法人「まるごと三重情報センター」理事

東京在住のフリーのTVディレクターである。
まじめなドキュメンタリーから情報バラエティまで手がける。

映画と酒とカヌーが好き。
いまのところサルシカ隊の中で最長老でありながら、なんと独身。
孤独を愛するさすらいの男・・・と言いつつ、すごい寂しがり屋。

普段は酔っ払ってバカなことばかり言っているが、演出をさせると意外と繊細な一面を見せる。


5 (NDO)
サルシカ隊 デザイン部長

NDOというオフィスを構える謎のグラフィック・デザイナーである。
長身でイケメン。
車はBMWだったりする。
浮浪者的な容姿を持つ隊員が多いサルシカ隊の中では、かなり際立つ存在。
三重県津市出身。
その上、3児のパパである。

関連HP:NDO(ONE DAY ART)

6 (M子)
サルシカ隊 グルメ隊員


食べること、釣ること、狩ることに人生のすべてをかける女。
究極のアウトドア女かと思いきや、マニア系漫画および小説にはまりまくる超おたく女でもある。
元作家という噂もあるが、その真偽はわかっていない。

隊長の妻。
神奈川県川崎市出身。
三重にはうまいものがいっぱいあるぞ、と隊長に食べ物でつられてフラフラと津市までやってきた。
2008年2月にスキューバの免許を取得。
次は、猟銃免許だと燃えている。

関連HP:壮絶!ミセスM子の勝手にうまっぷ拡大版

7 (かっちゃん)
サルシカ隊 隊員


ジャニーズ系の顔を持つ超イケメンパパ。
しかしおっさんバリバリの三重弁を話し、容姿を台無しにしている。

血液型はA型。
超几帳面で、少しでもゴミが落ちていると、早朝でもパンツ一丁で掃除機をかけるクセをもつ。

三重県津市(旧久居市)出身。
いつもは笑顔だが、怒ると怖いらしい。家では完全な亭主関白であるという。
30歳前半にして営業部長兼取締役である。

8 (バカエミ)
サルシカ隊 バカ隊員

かっちゃんの妻にして、隊長の妹。
海、川での狩猟が何よりも好き。

ここだけの話であるが、サルシカ隊の主要メンバーは、バカエミとM子であるという噂もある。

当然3児の母。
子供の前では常に怒っている。
怒鳴り声がすごい。時にパンチ、キックをしている。

関連HP:バカエミの今日のおつまみ

9 (たけぴん)
サルシカ隊 隊員


何よりもバス釣りが好き。
ルアーを手作りし、風呂にいっしょに入って動きをチェックしたりしている変態。
しかし、好きな割には釣果を出ていないのが、この男の面白いところ。

兵庫県尼崎出身。
20代の頃に三重県にやってきた。
いまではバリバリの三重弁をあやつる。

奥さんが海、山、川が大嫌いというのが、彼の不幸である。

関連HP:http://www.530849.com/

10 (やよいちゃん)
サルシカ隊 隊員

カメラマン準の妻であり、アシスタントである。
三重県松坂市出身。

あの和田金の娘と幼なじみであるという話をポロリとみんなの前でしてしまい、みんなから「それとなく紹介しろ、和田金へ連れていけ」と迫られている。

サルシカ隊の女性はみんな子だくさん。
彼女も3児の母である。


11 (ちゅーそん)
サルシカ隊 隊員

本名が中村なので「ちゅーそん」である。
隊長の幼なじみである。

運動神経が抜群である。
サルシカ隊で危険なところにいくときは、まっさきに彼にいかせる。
彼でダメなら、みんなダメであるからだ。

三重県津市出身。


12 (ゆかり)
サルシカ隊 川崎支部長


M子の姉であり、川崎在住の隊員である。
年はあえて書かないが、ど、ど、ど、ど、ど、独身である。
いい人募集中。特に三重県の人希望とのことである。

食い意地の張りっぷりはM子に負けない。
大手化粧品メーカー勤務。
きれいな肌の人をみると、つい手が出て撫で撫でしてしまう。

かつてカヌーにはまっていたアウトドア女でもある。


13 (のだっち)
サルシカ隊 宴会部長&次期隊長

40歳。
宴会を仕切らせたら右に出るものはいない。
得意技はフランクフルト30本焼き。
口は悪いが、心優しき酔っ払い。
山の悪ガキ、ガキ大将がそのままオッサンになった男。
次期サルシカ隊長と期待される。


毎晩クワガタといっしょに寝るほどクワガタ・ラブ。



14 (ムネちゃん)
サルシカ隊 宴会副部長


のだっちと同級生の40歳。
写真からもわかるように、完全な酔っ払いである。
おやすみの日は朝から飲んじゃったりするというイケナイ大人。
奥さんはなんと10歳(近く)も年下。
どうやってだましたのか? 誰にもわからない謎である。
バス釣りが好き。





15 (きよちゃん)
サルシカ隊 宴会係長 兼 メカニック担当

のだっちの伝説の技、フランクフルト30本焼きを受け継ぐ男。
車の修理ならおまかせ!
故障だらけのサルシカ号ももうこれで安心なのである。

こう見えて、工場そばの川を掃除するエコロジスト。





16 (タカシ)
サルシカ隊 宴会ドライバー


32歳。下戸である。
酒飲み集団であるサルシカ隊において、超めずらしい存在である。
酒は飲まないが、酔っ払い以上に騒いで場を盛り上げる。
なので酒飲みたちの超人気者である。

ちなみに、のだっち以下タカシまでの4名は、同じ小学校の卒業生。
深い友情で結ばれている.。



17 (リエちゃん)
サルシカ隊 宴会隊員&婦人部

なんと20代である。
サルシカ隊最年少である。
(残念ながら最年少の座をサトー娘に奪われました!)
ダンナが飲めない分、この人が飲む。
心優しき二児の母でもある。





18
(さっさん)

サルシカ隊 名古屋支部長

現在、名古屋に在住の一級建築士。
隊長、ちゅーそんと小学校1年生のとき同級生だった。

いっしょに鼻水をたらして遊んでいたものだが、そんな彼もいまは建築設計デザインの会社の経営者である。
なんといまや名古屋だけでなく、横浜にまで事務所がある。

身長190センチ。
サルシカ隊はなぜか長身が多いのである。

関連HP:http://www.icaa.jp/

19
(みにー)


サルシカ隊 隊員

ミッキーこと並木君の奥さんである。
子どもの頃、柔道をやっていたことがあるというツワモノ。
下手にうしろに立つと危ない。
投げられるので注意。





20
(姉エミ)


サルシカ隊 隊員

上の「みにー」のお姉さんである。
姪と甥の世話で毎週末を費やす。

隊長の妹が同じくエミという名で、「ボケエミ」なので「アホエミ」とか命名しようと思ったが、ややこしいのでやめた。




21
(マエちゃん)


サルシカ隊 隊員

関西の港町に生まれ育つ。
三重県津市には5年前に家族でやってきた。

コールマンのアウトドアグッズを一式所有しているが、まだ1回しか使ったことがないというアウトドア初心者である。




22 (サトーさん)

サルシカ隊 隊員

三重県内の市街地から里山へ移住すべく、古民家を購入。
現在は、週末田舎暮らしを実践中。

古民家では、畑づくりとバイクいじりを楽しんでいる。
カッコイイおじさんなのである。




23 (まんぞう)
サルシカ隊 埼玉支部長

埼玉に生まれ、埼玉に育ち、埼玉に暮らすサイタ君なのである。
だから「まんぞう」なのである。

埼玉支部長としての任務は、毎年およそ1000名の埼玉県人を三重県に送り込むことである。

また彼は、サルシカ秘密基地の土木担当にも勝手に任命されているのである。
仕事はどうやらIT系らしい。
音楽活動をしていたこともあり、髪の毛にその名残がある。

24
(かなちゃん)


サルシカ隊 隊員


カメラマン準の奥さん(やよいちゃん)の従兄弟である。
海外でスキューバのインストラクターをしていたことがある、アウトドアスポーツおよび英語ばりばりの女性。

M子およびバカエミが「師匠」と仰ぐ。




25
(つばやの若旦那)

サルシカ隊 伊賀隠密部 部長


忍者の里、伊賀・大山田の和菓子の老舗「つばや」の五代目である。
見た目からは想像もつかない繊細な和菓子をつくる。

何故か「微生物」を語らせるとウルサイ。
話がとまらない。

伊賀のそば、そして津のうなぎを愛す。

関連HP:http://www.tsubaya.com/

26
(かずえちゃん)

サルシカ隊 伊賀隠密部 くのいち

つばや五代目の奥さんである。
大阪出身。
ちゃきちゃき働き、いそいそ子供と夫の面倒を見、そしてゴキュゴキュと飲む人である。

そばが好きなくせに「ネギ」がダメ。
ダメといったらダメ。
「キサマそれでも日本人かぁ!」と言われている。


27 (とーるちゃん)

サルシカ隊 演劇部部長


三重県名張市在住。
かつて隊長監督の映画に主演したことがあり、タレントでもないのに人を笑わすことに闘志を燃やす。
柔道部のキャプテンをしていたこともある。
現在もボディビルで体を鍛えていて、鏡の前でおのれの裸をウットリと眺めている。
怒らせるとそれなりに怖いので要注意。


28 (林家染弥さん)
サルシカ隊 名誉隊員


三重テレビの「とってもワクドキ!」の取材で、隊長と共に岩田川をカヌーでくだった落語家である。
他の隊員も嫌がった岩田川に挑み、あの悪戦苦闘のヘドロ地獄から無事生還した。
その勇気と根性を讃え、名誉隊員の称号を与えるものとする。
サルシカ隊の隊員は、彼の落語を必ず聞きにいくこと。
そして必ず笑うこと。以上。

関連HP:林家染弥の今夜もHAPPY

29
(サトー娘)


サルシカ隊 隊員

なんという名前であろうか。
とても本人が考えてきた名前とは思えない。
名前の通り、サトーさんのお嬢さんである。
年齢は20歳代ということらしい。
趣味:ピアノと写真とBBQ
特技:ラチェットレンチでボルトを締めることとAV機器の接続
父親以上の変わり者である。

(サトー娘とちゅーやんは10月の頭にめでたく結婚しました!)
30
(ちゅーやん)


サルシカ隊 隊員

今は仕事(クルマの設計マン☆)で愛知に住んでいるが、鈴鹿出身、鈴鹿育ち、鈴鹿大好きの生粋の三重っ子!
趣味:車・バイクいじり
特技:車・バイクいじり
人生の目標は究極の炊きたてご飯とそれにあう究極のおかずを食べること。
なんとサトー娘の婚約者である。
共に自ら入隊を名乗り出たのである。エライ!のである。


31
(シェフ堀川)

サルシカ隊 専属シェフ


かつて某有名ホテルでフランス料理のシェフであった男。
現在はフライパンではなく、重機をあやつり、磨き砂の採掘をしている。

彼がキャンプやアウトドアスポーツに興味があるかどうかはまったく知らない。
フォトグラファー準と隊長に無理やり拉致され、サルシカ隊の専属シェフに任命されてしまったのである。
彼が同行するミッションには、かならずナイフとフォーク、そしてテーブルクロスを忘れずに!

関連HP:http://www.zc.ztv.ne.jp/horikawa-shoten/

32
(スクープかんだ)


サルシカ隊 特別隊員

頭脳明晰な新聞記者である。
まじめに取材イするだけでなく、今後はサルシカ隊といっしょに野山で遊び、かつ記事を書くのだ。

警察の記者クラブなどにもいたことがある。
きょうもニュースを追い求めて三重県を走っているのだ。



33
(電卓エノモト)


サルシカ隊 名古屋支部長代理

隊員ナンバー18番の「さっさん」の会社の良識あるスタッフである。
自然と電卓を愛する男。
学生時代、落語研究会に所属。
そのときの同期に、なんと名誉隊員の林家染弥さんがいたという!
社長の意向により、本人の意思確認のないまま入隊させられる。

関連HP:http://www.icaa.jp/



34
(チェンソーたかお)

サルシカ隊 松阪支部 農機具担当


ぶっそうな名前だが、決して殺人犯ではない(笑)。
薪ストーブを愛し、薪集めに燃える男である。
農機具の販売・修理をしているので、チェンソーの扱いはプロである。

松阪市飯南町在住。
お店の前に櫛田川が流れ、仕事の合間に竿をのばす。

関連HP:http://homepage3.nifty.com/takao-s/

35
(黒虫のカツ君)

サルシカ隊 昆虫部


クワガタをこよなく愛する男。
多分彼自身がクワガタである。
現世での仮の姿は、工務店の社長。

男の子ばかりの3児の父。
ワイルドな教育方針を持つ。

関連HP:http://www.katsu-koumuten.co.jp/

36
(マコちゃん)

サルシカ隊 宴会部ドライバー補佐


詳しくはここに書かないが、2周も回った偉大な男である。

尊敬すべき男・・・と書きたいが、普段は超エロ人間である。
彼の携帯の待ち受け画面は、到底サルシカではお見せできない。

タカシ隊員と同じく下戸。
しかしノンアルコールで酔っ払い以上に騒ぐ。
野田隊員を「アニキ」と慕う後輩で、タカシ隊員の先輩である。


37
(みずえD)

サルシカ隊 テレビ班 特別隊員


三重テレビを中心に活躍するフリーのテレビディレクターである。

隊長より2歳ほど年上。
20年以上前、三重県自主映画フィスティバルというイベントで、隊長と同時期に活動していたらしいが、互いに面識はなし・・・というか覚えていない。

以前、キコリだったという噂あり。



38
(ターザン・ヒロ君)

サルシカ隊 神奈川支部所属

奥さんのマサミちゃんとM子は従妹である。
まあ簡単にいうとそういう関係である。

金融の仕事でイギリスにいっていたこともあるエリート。
しかし、焚き火をみると心も燃え上がり、焚き火を飛び越える。
川でターザン・ロープを見つけると、ストイックにスパイダーマンごっこを続ける、根っからのオッサン少年。

まだ自分の本性に気づいていないフシがある(笑)。

39
(マサミちゃん)

サルシカ隊 神奈川支部所属

M子の従妹である。

M子の話では、学生時代の彼女は、頭もよく、運動神経もバツグンということであったが、残念ながらいまやその面影はない。

ボケをかましまくるのだが、あまりにも突っ込みどころ満載であり、またツッコミをツッコミと思わず受け流すので、そもそも会話にならない。

とはいえ2児の母。
カリスマ・エステティシャンとなりつつある。

40
(かずみちゃん)

サルシカ隊 神奈川支部長


若き女性リーダーである。

睫パーマ、アクセサリー制作とマルチな才能を発揮している。
風呂上りの顔、寝起きの顔を誰にも見せない。
噂によると、マツゲがないとの話。

横浜市在住。



41
(あつし)

サルシカ隊 神奈川支部所属

支部長の夫でもある。

子供の面倒見はバツグン。
しかし、旅行のときなどにがんばりすぎて、後日倒れることが多い。

神奈川支部宴会部長 兼任。
バーベキューコンロは常に彼と共にある。



42
(ブラックゆきよ)

サルシカ隊 神奈川支部所属

元幼稚園の先生であったとの噂もある。

普段はよき妻であり、良き母。
しかし、時折ダークな一面を見せることがあり、友人を恐怖のどん底に叩き落す。
別名「ダークサイドゆきよ」。

三重県に遊びに来たこともある。
伊賀の「モクモク手作りファーム」のファンである。


43
(シガキ君)

サルシカ隊 神奈川支部所属

志垣太郎に似た濃い顔をしているので、名前は「シガキ君」。
奥さんのブラックゆきよにも「シガキ君」と呼ばれている。

大手ハンバーガーチェーンの店長をやっていたことがあり、なんと三重県津市の某店にもいたことがある。
しかし朝から晩まで仕事の毎日で、三重県の印象はほとんど残っていなかったらしい。



44
(エド・じゅんこ)

サルシカ隊 神奈川支部所属

容姿だけでなく、雰囲気も「エド・はるみ」に似ているので、名前は「エド・じゅんこ」。

しかし「はるみ」と違って「じゅんこ」は既婚者。
そして男のばかりの3児の母である。

子どもたちにいつも「グ〜」してとい言われる人気者。
彼女のおかげで、神奈川支部の記念写真のポーズはすべてグ〜になってしまった。

45
(ロックはっとり)

サルシカ隊 神奈川支部所属

鍵屋さんの若き経営者である。
そして「エド・じゅんこ」の夫である。

非常に忙しい男。
バーベキューなどの間でも、携帯が鳴りまくり、対応に追われている。

とはいえ、非常にやさしいお父さん。
どんなに疲れていても、子どもたちとは限界まで遊ぶ。


46
(ガラヒ)

サルシカ隊 登山部長


フォトグラファー加納準の幼なじみである。
二人は、「バキューム兄弟」と呼ばれ、バキュームカーをこよなく愛し、津の有名回収業社のバキュームカーを追い掛け回し、1号車から末番号車までのタンク容量、特殊機能まですべてチェックしていた。
まあ、つまりはアホである(笑)。

短い期間であるが、東京で隊長といっしょに暮らしていたこともある。
一応山登りをしているという話なので、とりあえず登山部長にでもしておくのである。

47
(サカタ青年)

サルシカ隊 バイク部担当

8時間耐久レースを走るサルシカ隊をたまたまテレビでみて、「ぜひ会ってください!話を聞かせてください!」とやってきた青年である。

まあ見た感じは見事なオッサンであるが、まだ20代である。
千葉県出身。
北海道、新潟、そしていろいろなところを回った末、現在は三重県で暮らしている。
こう書くと、放浪者かヒッピーみたいに思われるかも知れないが、実はケミカルのむずかしい研究が仕事。

サルシカ隊にバイク乗りがいないので、いろいろ期待したいのだ。

48
(いとう君)

人間バージョン


サルシカ隊 隊員

三重県鈴鹿市で大規模に田んぼをやっている農家。
そしてあるときは運送会社の社長でもある。

一番アウトドアな仕事をしているが、忙しくてなかなかサルシカ隊に参加できない。





49
(和具のおっちゃん)


サルシカ隊 特別調理顧問

三重県北牟婁郡紀北町の和具の浜、その海の家のおっちゃんである。
7月の中旬から9月の中旬まで、店を切り盛りしている。

元魚の仲買にて、プロの板前。

2008年9月のサルシカ・キャンプで、孤高の海の達人が捕獲した魚たちを次々にさばき、料亭の刺身にしてくれた。

おっちゃんがいる限り、サルシカ隊は和具にキャンプにいくのである。
来年もよろしく!!

50
(いとう君)

軽トラバージョン

サルシカ隊 隊員?

隊長が、人間のいとう君にもらった軽トラ。
隊長夫妻は、いとう君に感謝の気持ちを示すため、荷台の横の「ライスセンターいとう」のシールをそのまま残した。
最初はその「ライスセンターいとう」にちなんで「ライス号」と命名され、そう呼ばれていたが、いつのまにか「いとう君」と呼ばれるようになってしまった。

軽トラのいとう君はブスンブスンと文句が多く、排気ガスが臭いため、「いとう君は臭いからイヤだ」となどといわれており、人間のいとう君に申し訳ないのである。

2008年9月1日、ズガニ獲りの帰りにエンジンから異音。その後、エンジンストップ。
手の施しようのないトラブルで、この世を去る。享年16歳。

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